株式会社爽健グローバルは、あなたの本当の健康を共に創造し提供する、トータルヘルス&リラクゼーションサービス企業です。

症状別施術紹介

笑顔道グループ 株式会社爽健グローバル HOME > 症状別施術紹介

  • モバイルサイト
  • 笑顔道グループ 株式会社爽健グローバル モバイルサイト
  • 日本美容整骨学院

症状別施術紹介

INTRODUCTION

モバイルサイト めまい 頭痛 耳鳴り 目の疲れ 肩こり 猫背 腱鞘炎 慢性的な腰痛 肘の痛み ギックリ腰 下痢・便秘 産後の骨盤ケア 生理痛がひどい O脚 妊娠中の腰痛 膝が痛い 足が冷える 足の裏が痛い
  • 頭・顔・首
  • 肩・腕・腰・背中・胸
  • 臀部・脚
  • 全体・自律神経系・姿勢・体の歪み
  • 産前・産後のケア

頭・顔・首

頭痛

頭の全体や一部にズーンと重いような痛みが続く場合は、首や肩のこりが強くなりすぎて、頭部の血流が悪くなることでおこります。

これを緊張型頭痛といって、頭が体よりも前に出てしまう姿勢がクセになっていると慢性化してくることがあります。最近は長時間PCを使われる方などにこの症状が増えています。

若い女性に多い片頭痛。こちらは頭部の血管が拡張してまわりの組織を圧迫することでズキンズキンと脈打つような痛みがでてきます。症状の強さや頻度には個人差があり、ストレスやホルモンバランスの変化などが関係しています。


目の疲れ・首のこり

長時間PCの画面を見つめることが多いと、まばたきの回数が減り、ドライアイになります。急に視力が低下したときや、老眼も目を酷使するため、目の疲れの原因になります。

こういった方に共通して多いのが、頭が体よりも前に出てしまう姿勢がクセになっていて、首や肩のコリが慢性化していることです。

また、眉間にしわを寄せてものを凝視することが多くなってくるため、顔の筋肉も緊張して、そこから首の緊張も起こります。


顎の痛み・口が開きづらい・顎関節症

口を開ける時に顎が痛い、朝起きた時に口が開けづらいなどの症状を顎関節症といいます。

ストレスなどにより、睡眠中に歯軋りなどの噛み締めをすることで、咀嚼筋(噛む筋肉)である咬筋、側頭筋が異常に緊張したり、顎の関節のクッションである関節円板が損傷することが原因となります。

咀嚼筋の緊張は、同時に顔の表情筋や首の筋肉も緊張させることが多いため、首や肩のこり、眼精疲労、奥歯の痛みなどを伴うことも多くなります。


めまい・耳鳴りがする

めまいには、脳の障害による中枢性めまいと、内耳の障害による内耳性めまいがあります。内耳性めまいでは難聴や耳鳴りを伴うこともあります。

顎を突き出すような姿勢がクセになっていると、首の後ろを通って脳に向かう血管の椎骨動脈を圧迫し、脳内の血流が悪くなることでめまいが起きるケースも多く見られます。


ムチウチ(むち打ち)・頚椎捻挫

車での衝突事故などによる首への強い衝撃から、筋肉や靭帯が損傷することによっておこります。首、肩の痛み、こり、頭痛を感じ、首を後ろに反らすことができなくなります。

事故の衝撃で背骨に歪みが生じていたりすると、何ヶ月も後頭部の痛み、めまい、耳鳴り、吐き気、眼精疲労などが続いたりすることもあります。

受傷直後の急性期には、冷却、固定をして安静にし、1~2週間して痛みがひいてきたら、筋肉を固めないように動かしたりストレッチをしたりといったリハビリテーションが必要になります。


顔の歪み

左右のどちらか一方でばかりものを噛むクセがあったり、立ち姿勢に左右差があったりすると、顎の噛み合わせに歪みが生じることがあります。

事故の衝撃で背骨に歪みが生じていたりすると、何ヶ月も後頭部の痛み、めまい、耳鳴り、吐き気、眼精疲労などが続いたりすることもあります。

こうした状態で長く生活することで、顔の表情を作る筋肉の緊張に部位によって差がでてきて、顔が歪む原因になることがあります。


肩・腕・腰・背中・胸

肩こり

頭や肩が体よりも前に出る姿勢が続いたり、ストレスなどで肩に力が入ってしまうことで、首や肩の筋肉は緊張して硬くなり、血流が悪くなります。これが肩こりの原因で、ひどくなると痛みを伴ってきます。

長期にわたって慢性化している場合は、肩こり自体がストレスになって体を緊張させ、そこから血流が悪くなり、肩こりが起きるという悪循環になってしまっていることも多く見られます。


腕や手のしびれ

手や腕を支配する神経は、首の後ろから出て鎖骨のすぐ近くを通り、手の指先までつながっています。

頭や肩が体より前に出る姿勢を長く続けていると、首や鎖骨の下で筋肉が硬くなって神経や血管が圧迫されてしまい、手や腕に痛みやしびれがでることがあります。

長時間のPC作業などデスクワークが多い方、前かがみの姿勢が長くなる方などに多く見られる症状です。


肩があがらなくなった

肩が痛くて腕があがらない場合、中高年の方であれば40肩のケースが考えられます。肩関節の周囲の軟部組織に炎症が起こるのが痛みの原因ですが、炎症は1年程度で自然消失します。

夜間の痛みが強く、昼間も痛みを気にして腕や肩を動かさなくなりがちな為、筋肉が硬く、血流が悪くなって二次的な痛みが出てきたり、治癒を遅らせることがあります。

40肩以外にも、腱が靭帯に挟まれたり圧迫されることによる痛み、腱の石灰化、炎症、断裂などのケースもあり、対処法は異なってきます。


スポーツによって起こる肘の痛み

ほとんどが肘の酷使によっておこります。特に肘を捻ったり、曲げ伸ばしする動作を繰り返す事によって引き起こされます。

テニスでは主に肘の外側から、ゴルフでは内側から痛みを発する事が多く、酷くなると肘から手にかけて痛みが広がり、雑巾絞りなど、日常の動作も辛くなります。


手首の痛み

手首の痛みは、その痛む場所によって原因が異なりますが、基本的に同じ動作を繰り返すことにより、神経、関節、軟骨、靭帯に損傷が起こり痛みが生じます。

軽い物を持つだけで手首が痛んだり、マウスを掴んだり、ドアノブを回すだけで痛みが生じる事もあります。

「使い過ぎによる腱と腱鞘の間の機械的な摩擦による炎症」、すなわち腱鞘炎は、家事をする主婦やPCなどの手作業が多い人に起こったり、出産後や更年期などのホルモンのバランスが崩れた時に起こることが多いと言われています。

炎症を起こしている腱自体は安静にするのが一番です。極力痛みを生じさせる作業を控えるようにしましょう。


ギックリ腰・急性腰痛

洗顔、歯磨き等で腰を屈めたとき、物を持ち上げたとき等に、急激に腰に痛みが走ったり、グキッ、ピキッという感覚があって、立っていられなくなったり、歩くのが困難になります。その時は動くことができても、だんだん痛みが増してきて、一晩寝た後の翌日になって症状が悪化してくるケースもあります。

腰に過度の負担をかける姿勢や生活習慣を続けていると、腰の筋肉が強く緊張して、硬くなります。この状態で、腰を屈めたりひねったりする動きにより、筋膜や筋繊維、椎間板などの軟部組織が損傷し、炎症が起きることで急激な痛みがおこります。

激しい痛みで動くこともままならないので非常に不安になりますが、大事なのは急性の痛みは正しく対処すれば必ずよくなるということです。


慢性的な腰痛

日本人の80%が一生に一度は経験するといわれる腰痛。これには様々な原因、症状がありますが、以下のように分けられます。

・筋肉の緊張や疲労によるもの
・背骨に問題があるもの
・内臓の病気によるもの
・ストレス性のもの

このうち最も多いのが筋肉の緊張や疲労によるもので、これには普段の立ち姿勢やクセ、仕事中の姿勢や動きなどの生活習慣が深く関わってきます。

腰のカーブが強すぎる姿勢、デスクワークや車の運転など、長時間座りっぱなしになる仕事、また調理師や美容師、介護士など、前かがみでいる時間が長い仕事。こうした姿勢や生活習慣は腰の筋肉を硬くして背骨を歪ませ、慢性的に痛みやこり、重さを感じるようになります。

背骨に問題があるものには、以下のようなものがあります。

椎間板ヘルニア
椎骨(背骨を構成する一つ一つの骨)と椎骨の間のクッションの役割をする椎間板が、重い物を持ち上げた時やジャンプの着地、くしゃみなどの衝撃が加わった時に後方に飛び出て、神経を圧迫するようになる病気で、20~30代に多いです。ヘルニアがあっても必ず腰痛になるわけではないこと、飛び出したヘルニアも数ヶ月程で自然消失することなどから、最近は手術をせず保存療法をとるケースが増えています。

変形性脊椎症
椎間板は、加齢により徐々に水分を失って薄くつぶれていきます。クッションを失った椎骨同士はぶつかって磨耗し、骨棘というトゲができることがあります。背骨は不安定になって周りの筋肉や神経に負担が増し、腰痛が起こります。

脊椎分離症
10代に多く、激しいスポーツなどを続けたときに、椎骨の後方の突起が骨折してしまうことをいいます。スポーツを中止しコルセットで固定することで、骨が癒合することもありますが、そうでない場合でも、背骨は強い靭帯に守られている為、日常生活には支障がないことも多いです。ただし背骨は不安定になるので腰痛は起こりやすくなります。

脊椎すべり症
脊椎分離症や、椎間板が薄くなることによって、椎骨が前方にすべることをいいます。すべりの原因や程度、症状によって、手術が必要な場合と、保存療法が適した場合があります。

脊柱管狭窄症
変形性脊椎症やすべり症などによって、椎骨の中の脊髄神経の通り道である脊柱管が狭くなり、脊髄を圧迫することで起こります。歩いているうちに腰や足が痛んだりしびれたりして歩けなくなり、しゃがんで休むとまた歩けるようになる、間欠跛行がおこります。

内臓の病気によるものは、安静にしていても痛い。動きに関係なく痛む。痛みで目が覚める。ということがあります。不安な場合は、まずは病院で診察を受けてみて下さい。


背中の痛み

立っている時、座っている時など上体を起こしている時に常に働いているのが背骨の両脇についている脊柱起立筋です。

猫背など背中が丸まる姿勢がクセになっていると、この筋肉に過度の負担がかかり、硬くなって血流が低下してきます。ひどくなるとコリや痛みを慢性的に感じるようになります。


胸が痛む、肋骨の間あたりが痛い

深呼吸をしたり、せき、大きい声を出すなどでも胸が苦しくなる。肋骨の間がピリピリ痛む。原因としては背中から出て、胸腹部に分布する末梢神経(肋間神経)の圧迫によることが多いです。

普段から猫背や肩が内側に入るような姿勢を続けていると、胸の筋肉や肋骨の間の肋間筋などが縮んで硬くなるため、神経を圧迫したり、急に伸ばされた時に痛みがでてきます。


臀部・脚

坐骨神経痛・ももの裏から足先にかけてのしびれ

腰から出て、お尻、ももの裏、ふくらはぎを通って足先までを支配する坐骨神経。この走行に沿って痛みやしびれ、重だるい感じがすることを坐骨神経痛と呼びます。椎間板ヘルニアや、お尻の筋肉である梨状筋の緊張によって坐骨神経が圧迫を受けた場合に起こります。

骨盤が前に倒れるような立ち姿勢、足を組むクセ、長時間の座椅子の使用などの生活習慣も、坐骨神経を強く引っ張ることになり、症状を強くする原因となります。 坐骨神経が障害をうけると、走行に沿った部分、特にお尻の筋肉の筋力低下を起こすため、症状の出ている側に突っ張るような立ち姿勢がクセになり、足をひきずるような歩き方になることがあります。


足の付け根、ももの内側の痛み

デスクワーク、車の運転など、座っている時間が長かったり、骨盤が前に倒れるような姿勢がクセになっていると、股関節を曲げる筋肉の大腿四頭筋が縮んで短くなってきます。

歩き始めなど、この縮んだ筋肉が急に伸ばされると、筋肉の付着部である足の付け根に痛みがでることがあります。

また、O脚など膝が内向きになる姿勢でいると、ももの内側の筋肉の内転筋が使われずに筋力低下をおこしたり、縮んだりするため、股関節を開いたときに痛みや張りを感じることがあります。


歩き出すときに膝が痛い

歩き出すとき、立ち上がるときに膝が痛んだり、膝の内側だけ痛い、正座ができないという症状は、高齢の方であれば変形性膝関節症の可能性が考えられます。

O脚など膝のお皿が内側を向く姿勢がクセになっていると、歩いたり階段の昇降をする度に、膝関節の内側の軟骨同士が繰り返しぶつかり、軟骨が磨り減ったりトゲができたりといった変形を起こし、痛みの原因となります。


ふくらはぎがつりやすい

ふくらはぎがつる症状は、筋肉が縮んで固くなったまま戻せない状態の事です。

これは、突然の運動による筋肉疲労などにより、神経の伝達がうまく行われない事によっておこります。夏は神経伝達をスムーズにする水分やミネラル不足が、冬は冷えが原因となって起こる場合もあります。

夜間などに頻繁につる場合は、骨盤の歪みから、脚への血流が不足しやすくなっていることも考えられます。


足の裏が痛い、だるい

足の裏がすごくだるい。朝起き掛けにかかとの内側が痛む。これは足の裏のアーチを支えている足底腱膜に炎症がおきている可能性があります。

ジョギングなどによる足の使いすぎや、加齢、足の小指側に体重をかけて立つクセによる足裏のアーチの減少などから起こりやすくなります。

起床時や長い時間座っていた後、動作開始時に痛いのは、安静にしている間に治りかけた腱膜が体重をかけることによってまた切れるからです。断裂は微小なので、痛むのは切れた瞬間だけで、断裂と修復を繰り返しているうちに、数ヶ月~数年で自然治癒します。


足が冷える(冷え性)・足がむくみやすい

一日中PC作業をしていたり、立ち仕事をしていると、足がむくんで夕方靴がきつくなる事はありませんか?また、外は暑いのにすぐに足が冷え(冷え症)ませんか?これらの症状は「血行不良」という同じ原因から来ている事が多いです。

長い時間同じ姿勢を続けていると、体の血流が悪くなり、余分な水分を心臓に送り返す機能が低下し、体も冷えてきます。

特に一日中デスクワークをしている方や足をよく組む方、妊婦の方などは足の付け根の部分(鼠径靭帯)が圧迫され、そこを通る静脈が狭くなり、心臓に戻る血流量が減少します。つまり、ホースが折れて水が通りにくくなるのと同じ現象がおきるのです。

戻りにくくなった水は足のむくみを引き起こすだけではなく、「静脈瘤」となって膝の裏側などの血管がプックリと腫れて元にもどらなくなることもあります。


全体・自律神経系・姿勢・体の歪み

体がだるい・疲れやすい・吐き気やめまいがする

なんとなく体がだるい・すぐに疲れる・肩の力が抜けない、ひどいときは動悸や息切れ、吐き気やめまいまでするのに、病院では「悪いところ」が見付からない。そんな時は自律神経のバランスが崩れているのかもしれません。

自律神経とは、体温や内臓、血管など自分の意思とは関係なく体を動かしていく神経で、体を活動的にする交感神経と体を安静化する副交感神経の二つのバランスによって成り立っています。

この二つの神経のコントロールがうまくいかなくなると、体には様々な不調が起こるようになります。例えば、頭痛、耳鳴り、口の乾き、めまい、立ちくらみ、のぼせ、その他、足の冷え、足の痛み、筋肉の痛みや関節の痛み、不眠症などが挙げられます。

自律神経のコントロールを乱す原因としては、過度のストレスや不規則な生活リズム、環境の変化、ホルモンバランスの乱れなど、様々なものが関係してきます。


寝つきが悪い・眠りが浅く、疲れやすい・夜中に目覚める

夜なかなか寝付けない(入眠障害)、眠りが浅い、寝て起きても余計に疲れを感じる(熟眠障害)、夜中に何度も目が覚める(途中覚醒)などの症状は睡眠障害の代表的な症状です。

原因としては、自律神経のアンバランス状態が考えられます。自律神経には、体を活動的にする交感神経と体を安静化する副交感神経の二つがあり、眠るときに本来はたらくのは副交感神経の方です。

しかし、長時間の労働や過度のストレスによって交感神経が優位にたつ状態が長く続くと、体が常に緊張状態に置かれ、いざ眠る段階になっても自律神経のスイッチがうまく副交感神経に切り替わることができなくなることがあります。こういった状態が睡眠のトラブルの大きな原因となってきます。

睡眠中も交感神経が優位な状態にあると、筋肉の緊張が続くため、目覚めても疲れがとれず、寝違えを起こすことも多くなります。


生理痛がひどい

生理に伴って、下腹部や腰、太ももが張ったり、痛みを感じる。時には肩が痛い、という症状は「生理痛」と呼ばれます。

生理痛は主に次の二種類に分けられます。

・器質性:子宮や骨盤などに病気があるもの(子宮内膜症や子宮筋腫など)
・機能性:体質やストレスによるもの(病院では特に異常がないといわれる)

ある時期から突然鋭い痛みを感じたのであれば、器質性の可能性もありますので、婦人科の検診をお勧めします。

機能性の原因の一つとしてホルモンバランスの崩れがあります。プロスタグランジンは、血液を排出させるために、子宮を収縮させるホルモンです。体質的なもの以外には、精神的ストレスや体の冷えによっても過剰に分泌され、強い痛みの原因となります。


下痢ぎみ・便秘がちである

普段から下痢ぎみであったり、便秘がちの症状は、腸が正常に働いていないとういう点では同じ原因から起こっています。腸などの内臓を動かすのは自律神経の働きです。胃や腸の動きを活発にするのが副交感神経で、逆に抑制するのは交感神経です。

便秘のタイプは色々ありますが、生活習慣やストレスによって自律神経のバランスが崩れ、腸の運動がうまく行われなくなると、便秘や下痢の症状が慢性的に表れるようになることがあります。

内臓のはたらきが低下しているときは、その周囲の血行が悪くなっていることも多いため、腹筋をよく使ってあげることで腸の血流を促し、症状が改善していくこともあります。


姿勢が気になる・左右の肩の高さが違う・猫背だといわれる

「姿勢が悪い」「体が歪んでいる」などと注意された事はありませんか?左右の肩の高さや筋肉の付き方、関節の固さの違いが気になるようであれば、体に何らかの左右差が存在すると思われます。

また、スーツが着こなせないと感じたり、自分の姿勢に自信がない方には猫背の人も多いようです。

悪い姿勢も長い間のクセになると、筋肉を引っ張ったり縮めたりして骨格を歪ませてしまいます。歪んだ体は血流が悪くなり、肩こり、腰痛、頭痛、手足のシビレ、体のだるさなど様々な不調を引き起こします。


骨盤の歪み・左右の脚の長さが違う

骨盤は両脚の大腿骨の上に乗り、その上に乗る背骨と頭を支える土台の役割をしています。土台である骨盤が歪むと、重い頭を支える為に、背骨が無理にバランスをとろうとして歪みが生じ、体に過剰な負担がかかってきます。

次に当てはまる方は、骨盤が歪んでいるかもしれません。

・どちらかの脚の付け根が痛む
・左右の脚の長さが違う気がする
・下腹がポッコリと出ている
・腰周りが横に広がっている気がする
・写真に写るとどちらかの肩が下がっている

骨盤が歪む原因としては、普段から左右の片脚にばかり重心を置くクセや、座っている時間や前かがみになる時間が長いことなどが考えられます。


O脚

足を揃えてまっすぐ立った時に、膝の間に隙間がある状態がO脚と呼ばれています。O脚には、先天性で矯正できない「構造的O脚」と、普段の姿勢、歩き方のクセが原因の「姿勢的O脚」があります。

姿勢的O脚は、膝のお皿が内向きになって膝の裏がつっぱることでおこり、外側にばかり体重をかけているため、脚の内側の筋力は低下します。また、脚の付け根の筋肉を縮め、骨盤を引っ張って前傾させてしまいます。

そのためO脚は見た目だけでなく、体にも以下のように様々な不調をおこすことがあります。

・脚の付け根が痛む。
・脚の血流が悪くなり、冷えたりむくみやすくなる。
・骨盤を前傾させ、歪みの原因になる。
・将来的に、変形性の関節症になりやすい。


産前・産後のケア

妊娠中の腰痛・体の違和感

妊娠中は日々体が変化していきます。お腹がどんどん大きくなるために体の重心がズレていくだけではなく、体内のホルモンバランスの変化が自律神経のバランスも崩します。

妊娠5ヶ月ともなると、お腹が急に大きくなるため、腹筋の筋力が衰え、お腹を前にせり出した姿勢(そり腰・骨盤の前傾)になりがちです。これは腰痛の原因となるとともに、脚の付け根が圧迫され、脚のムクミや付け根の痛み、こむらがえりに発展します。


産後の骨盤ケア(産後の骨盤のゆがみ・足のむくみ)

妊娠によって、お母さんの姿勢はアンバランスになります。 そのため体が歪み、出産後にも歪みによる腰痛や脚のむくみなどの症状が残ります。 またその後の育児も、肩こり・手首の腱鞘炎・ストレスや疲れなど、体に多大な影響をあたえます。

妊娠5ヶ月ともなると、お腹が急に大きくなるため、腹筋の筋力が衰え、お腹を前にせり出した姿勢(そり腰・骨盤の前傾)になりがちです。これは腰痛の原因となるとともに、脚の付け根が圧迫され、脚のムクミや付け根の痛み、こむらがえりに発展します。


 


笑顔道は、一般の方からトップアスリートまで健康で安全・安心な生活をサポートする整骨院グループです。

笑顔道グループは、関東エリアを中心に23院の整骨院(接骨院)とリラクゼーションサロン3店舗を展開。すべては患者様の笑顔のために・・・世の中に新しい価値と健康を創造することを基本理念とし、国家資格者による接骨・鍼灸・マッサージ力と接遇を重視しています。